農学部がバイオ、そのバイオの求人サイトに飛びつく親
2011年11月22日 08時45分
バイオとはなんぞやと思っていた。なんでもかんでもカタカナ表記でわかりずらい。調べてみると生体工学と書いてある。そう言ってもらえるとまだわかりやすい。テレビなどでバイオがこれからは研究・開発の分野でやりがいがあると聞くと理系好きな子どもに育てたいと思ってみたりもする。でも、バイオと言ってもその中には醸造や発酵、医学、農学、薬学、再生医療など奥が深い。バイオの求人サイトを見ても各社それぞれの分野の求人であるから、自分が薬学の再生工学を専攻していたのなら他分野への転職をしたいと思うならハードルが高いのではないかと感じる。
私が休日の求人チラシを見ていると介護の求人が多い中、バイオの求人が目につくことがある。といっても数カ月に一社あるかないかだ。専門職だから求人のチラシにはなかなか出にくいのかもしれないが、本当に時々載っている。私からすると、大変高待遇だ。まして、外国語ができるともっとすごい。詳しく知りたくなってバイオの求人サイトを見てみると、条件を記入しておくと条件にあった企業を紹介してくれるのだと言う。事前に研修もしてくれるところもある。
友人の息子が農学部に進学したと言っていた。農学部って私のイメージだと農業やるのよね?と友人に話したら違うわ。バイオ系の研究や開発をするらしい。実験や研究が中学生のときの実験で好きになったからだと言う。いずれバイオの求人サイトなどで就職を決めるのか、それとも大学からの紹介で、就職するのかわからないがもう少し、景気が良くなっていればと友人はもらす。