治験転職とは何か

2011年11月24日 05時01分

治験転職、何を想像しますでしょうか。
そもそも「治験」とは何なのでしょうか。
恥ずかしながら、そのフレーズを聞いて思い当たるものはありませんでした。
というわけで調べてみました「治験転職」。
治験とはその名の通り「治るか実験する」ものでした。
健康な人に商品化前の薬や医薬品を使用してもらい
人体に有効か、安全かどうかなど実験し調べるするものです。
なるほど・・・ですね。モルモットやマウスで実験しても、
所詮は動物、人体に有効化どうかは人体で実験してみるしかありません。


しかし、商品化前の薬品を使用しても大丈夫なのでしょうか。
そもそも一度人間に近い動物で実験していますし、
治験といっても薬として販売できるための再確認のようなものです。
副作用がでることがありますが、これは世に出回っている
薬も同じ事がいえます。
そして治験は、こういった実験である以上かなり安全性が重視されています。
治験実験にいくまでには、かなりの年数の研究が行なわれています。


そしてこの治験転職ですが、
治験というのはお給料がとてもいいです。
安全とはいっても多少のリスクはあります。
それに治験には時間がかかりますし、病院で長期拘束される場合もあります。
食事制限はありますが実験時間以外は自由時間も多いので、
各部屋にて自由時間を確保できるところも少なくありません。
そのために募集がかかるとすぐに定員に達してしまうほどの人気の職業です。
知っている人は知っているのですね。
そして、10万単位の仕事も多くとても高収入なのも魅力のひとつです。